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Q&A・料金表
取り付け料金
装置本体 取付費 合 計
小 型 900,000 250,000 105万〜
中 型 1,500,000 300,000 170万〜
大 型 1,800,000 300,000 205万〜
特 大 2,000,000 300,000 230万〜
※装置本体につき金額が異なる場合がありますのでご注意下さい。
※車輌によっては、5〜10万円程度の追加料金が発生することもありますので、ご了承下さい。
※消費税は、別途頂きます。
 
Q&A
1. デュエット・バーン・システムとは
2.
この装置の効果は?特徴は?
3. 何故これまで出来なかったのか?何故出来るようになったのか?
4.
水を使って、錆などの問題はないのか?
5. エマルジョンを燃焼すると、何故PM・NOx、PMが減少し、エンジンオイルの寿命が延びるのか?
6.
価格はどのくらいになるのか?
7. 耐久性、実用性は?
8.
大気温度による影響、特に寒冷時の影響は?
9. 本システム装着の容易性は?
10.
水を補給しない場合の対策は?
11. 水および乳化剤の使用量と価格は?
 
1.デュエット・バーン・システムとは
ディーゼル燃料(軽油)と水に乳化剤を加えてエマルジョン(牛乳状液体)を作り、これを燃料として燃焼させるとともに、エンジンの後につけた低温連続再生式DPF(メンテナンス不要の装置)の双方を統合制御して、NOxとPM等を低減しクリーンな排気ガスを実現するシステムです。
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2.この装置の効果は?特徴は?
@NOxとPM(黒煙含む)を同時に低減できる。
Aエンジンオイル寿命が延びる
B燃料消費量が改善される。
C市販ディーゼル燃料(軽油・低硫黄軽油)がそのまま使用できる。(新低硫黄軽油の対応可)
D使用過程車(中古車)に適次可能である。
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3.何故これまで出来なかったのか?何故出来るようになったのか?
@燃料のエマルジョン化について
・船舶ではエマルジョンとよく似た水噴射システムが実用化されているが、走行パターンが比較的単純な船舶と異なり、自動車は停止から高速走行まで走行パターンが多種多様で長時間停止が頻繁にあるため、これまでエマルジョンは使えなかった、またエマルジョンでは、冷却時の始動が困難であることも大きな障壁であった。
・本システムでは,エンジン始動時には純軽油を使い、その後水を加えてエマルジョンに移行する等、その時々の運転状況に応じて水の混合率をコンピューター制御で変えることによって自動車での使用を可能にした。

ADFPについて
・これまでのシステムでは、フィルタでPMを捕らえて集め、これを(700℃以上)で燃焼させる方法か、または触媒を使ってPMを連続処理する方式である。DPFの場合は高温が必要なことと、バッチ処理になるのでユニットを2つもって交互に使用するといった方法のため装着が大きくなる。また酸化触媒は触媒を使うため、燃料中の硫黄分が少なくならなければ効果が発揮できないというそれぞれの問題があり、実用化が難しかった。

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4.水を使って、錆などの問題はないのか?
・油中水滴タイプのエマルジョンであり、水の粒子を油で包んでいるため、通常では水の影響は全くない。
・長時間停止時には水が若干分離する可能性はあり、これによる不具合を防ぐため、エンジン停止直前に給油管中のエマルジョンを全部軽油に置き換えることにより、水を残さない方式としている。
・水を燃焼させるため水蒸気は出るが、もともとガソリンや軽油は炭化水素、即ち炭素と水素の化合物であるため、これらが燃えると炭酸ガスと水になって水蒸気が出るので、この量が若干増えるだけである。
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5.エマルジョンを燃焼すると、何故NOx、PMが減少し、エンジンオイルの寿命が延びるのか?
@NOxの減少
エマルジョンの中の水が瞬時に発生する高温の燃焼温度を下げるため、NOxの発生を抑えることができる。
APMの減少
油中水滴の水が微爆することにより燃料油滴が微細化され、空気との混合が促進されることによって、理想燃焼に近づくためと推測される。
Bエンジンオイル寿命延長
排気ガス中の黒煙が減るためブローバイガスによるエンジンオイルのカーボン汚染が減少し、エンジンオイルの粘度上昇が防げるため、新オイルの正常が長く保たれるものと推測される。燃費が大幅に改善される。
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6.価格はどのくらいになるのか?
小型
〜4.900cc
中型
4.900cc〜17.000cc
大型
9.001cc〜17.000cc
特大
17.000cc〜
装置本体 90 150 180 200
標準工賃
(平ボディ標準車)
25〜 30〜 30〜 30〜
合計 105〜 170〜 205〜 230〜
単位(万円)
 * DBSはU−、W−、KC−が対象。(P−は不可)
 * 自動車メーカーは問いませんが車量総重量3.5t以上が対象。(RV車は不可)
 * 取付費は、装着する車によって違います。ごだいにち自動車(株) 591-8034
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7.耐久性は?
現在28台の走行テストを行っており、すでに14万km走行している車もあり、なんら問題なく順調にテスト走行しています。
 
8.寒冷地対策は?
水の凍結が懸念されるため、オプションでヒーター等を準備する予定である。さらに、凍結防止のほかの方法も開発中。
 
9.本システム装着及び販売は?
DBS装置の取り付け研修を受けたDBS認定者が装着し、当社指定の取付工場にて販売する。現在1都3県で60社弱の取付工場がありますが、来春までに200店舗で販売および取付を行うように考えております。
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10.水を補給しない場合の対策は?
水および乳化剤がある一定の量まで減ると、警告ランプおよび警告音が鳴りドライバーにお知らせします。水および乳化剤を補給していただければ、ランプ・ブザーは止まります。また高速道路や山道を運転中、補給できないときは燃料が軽油に切り替えて走行いたします。エンジンが止まったりすることがないシステムになっていますが、軽油で走行するとDPFの負担が増しますし、エンジンを一旦オフにすると再始動ができなくなります。当社のシステムは速やかに水および乳化剤を補給する必要があります。
 
11.水および乳化剤の使用量と価格は?
水は燃料100に対して約12%〜15%使用し、乳化剤は約2%使用します。価格は水は水道水を使用します。乳化剤は燃料コストの約10%使用しますが、当社のシステムを使用すると燃費が約10%向上しますので、コストはお客様に負担がかからないようになっております。
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ディーゼル車両をお持ちでお困りの方は一度ご相談下さい。
 
 
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